M診療所/ がんの治療をやめたいだけなのに~妻の目線 

  

今日の誕生花 ムラサキハナナ 花言葉:恵まれた未来

 

最近 夫の病院の事で モヤモヤ イライラ していて

今日は このブログを書き始めたものの 

何のこと言ってるの状態になってしまいました

一度 全消しして 落ち着いて 

まずは M診療所のことを書いていこうと思います

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私が M診療所のY先生と 初めて出会ったのは 医師としてじゃなくて •• 

 

10年くらい前に 知人と ある駐車場で話をしていたら 目の前に大型バイクがやってきた

全身 真っ黒。 

革ジャンに ライディングブーツ(←この名前を知らなくて 調べた (^^ゞ )

ヘルメットを脱いで 私の隣にいる知人と 話し始めた

2人が盛り上がっている間 私は バイクと ライディングブーツが かっこよくて 

ピカピカしてて 「きれいだな~ 高そうだな~」

話している感じから 細かいことに こだわらない人なのかな~とも思っていた

これが Y先生。 結構 強インパク

 

2度目の出会いは コロナワクチン

私の病名は 難しい漢字が 14個も並んでいる

ワクチン前の問診で その病名の はじめの5文字だけを読み上げて

「難しい病気そうだね。 はい あっちに行って••••」

15秒くらいで 通過できた

わかってます わかってます

接種に 問題なければ 問題なし!(← 言いたいこと わかって )

ただ 「え~と……もうちょっとなにか……」

 

夫が S病院に もう行きたくないと 言い出した時に 2つの診療所で迷ってたんだけど M診療所の決め手になったのは

• 近くて行きやすい

• 実家の両親の かかりつけ医で 病院の雰囲気は少し聞いていた ということだけ。

決め手にもならない理由すぎる。

肝硬変の薬さえ もらえれば それだけでいいと思ってた

元気な間は それで十分。

でも 今は それだけじゃ ダメだと よくわかる

 

2月に 血液検査の結果が出てから なんかな~ と感じることが増えてきた

遠回しに 夫にどう感じているか 聞いてみた

夫は あまりピンとは来ていない様子

本人が いいんだから いいでしょ! という意見も分かる 

そうなんだけど 闘病は 家族にも 大いに関係があると思う

私も 病気だし、、、 

介護的には 私の方が 問題あるし、、、

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ここまで 書いてきたけど やっぱり 漠然としすぎてしまいました