はじまりはC型肝炎/ がんの治療をやめたいだけなのに~妻の目線

今日の誕生花 マーガレット 花言葉:秘めた愛
《 これまでの経緯 》の中では 肝細胞がんに関することに絞って書いてきましたが
今日からは それ以外の病気のことを 書いていこうと思います.
「C型肝炎」 → 「肝硬変」→ 「肝がん」への進行は お決まりの コース らしくて 夫も もれなく このコースをたどってきた
30数年前 職場の健康診断で要精密検査と言われ 色々検査して C型肝炎だと診断された
すぐ インターフェロン治療
副作用のうち 自覚症状として
発熱・全身倦怠感・頭痛・食欲不振・脱毛はあったけど 大きな問題もなく 治療が終わった
その分 効果もほとんどなかった
インターフェロン治療の 数か月後 1回目の転院を迫られることになった
通っていた 病院が 他の病院と 統合する事になって
先生も 変わるし 少し 遠くなる
統合する といっても 規模が大きくなるのではなくて 逆に 小さくなって 診療科も減るとのこと
「 どうしますか? 」みたいな 打診があった
私たちは 県境の市に住んでいる
この病院は 夫の職場の 指定病院にもなってて 健康診断を[ 県内の総合病院 ]か [ 隣県の総合病院 ]かを 選ぶようにと お知らせがあった
距離的には 隣の県の方が近いけど 県内の方が 何かといいんじゃないかということで[ 県内のJ病院 ]に決めた
これは職場の健康診断のことで、 持病の治療は どこの病院に 行こうと 自由だ
だけど 私たちは 健康診断と 同じ所の方が いいんじゃないか と 軽い気持ちで C 型肝炎の 治療も J病院に決めた
この選択が 後の 大きな悲しみに つながるとは……
ここでも 病院選択の失敗をしている
失敗から学ぶってことが できてないんだから 現在の悩みは 自業自得だ
C型肝炎と診断されてから 4年目
J病院に 転院した
病院が変わっても 治療内容は 同じで 内服薬と 強ミノの注射を続行
それから 5年過ぎた頃
どういう流れで 入院になったのかは はっきり覚えてないんだけど 入院した
入院してから1か月後くらい
Xデー