インターフェロンで眼底出血・間質性肺炎/ がんの治療をやめたいだけなのに~妻の目線

今日の誕生花 クローバー 花言葉:約束
脾臓摘出手術から1年後 インターフェロン治療をもう一度やってみようということになった
『 肝炎治療に対する医療費助成制度 』というのがあって
所得額で金額は変わってくるんだけど 一か月1万円を超えた分は 県が払ってくれるということだった
1回目のインターフェロン治療の時は そういう制度がなかった
とても助かる
保健所に申請してから 受給者証交付まで 約1~2か月かかるとのこと。
『 肝炎治療受給者証 』が届くのを待って 治療を開始
それと同時に 副作用に眼底出血が起こることがあるからと 眼科にも月一で受診することになった
治療を始めて2ヶ月後 眼科で「右目に眼底出血の傾向がある」と。
インターフェロン が半量になった
この診察の時 「最近 咳が良く出る」と言った
「この前CT撮った時に 肺の方も見た。問題なかった」
次の診察の時にも 「空咳がでる」と言った
「呼吸器科で診てもらって!」
その次の診察の時にも 「空咳がでる」
(°ㅂ°҂) ため息 付 で 「そんなに言うなら レントゲンを取りましょうか」
↑ 私が こう感じただけ
レントゲンのつもりで放射線科に行ったら CTだった
内科の看護師さんは「レントゲンが終わったら 内科診察室の前で待っててください」と言ったのに 放射線科の人は 「ちょっとここで待っててください」と。
どっち?と 戸惑いながら待っていたら 「血液検査に行ってください」
朝 採血したけど?
「もう一回 検査しますね」と言う なんで⁉
また 血液検査の結果が出るまで 一時間近く待って ようやく診察に呼んでくれた
「 間質性肺炎になっています インターフェロンを中止します 」
だ ・ か ・ ら
ずっと前から 咳が出るって 訴えてたでしょ!!!!!
インターフェロンの副作用に
[ 非常にまれだけど重い副作用]として 間質性肺炎になると 先生がくれた資料に 書いてありますよね
と 言いたかった
「インターフェロンをやめたら 回復してくると思う」
「ステロイドを使うかは 少し様子を見てみる」 ということだった
夫は しょうがないとはいえ まれにしか出ない副作用の 眼底出血と間質性肺炎を引き当てるし
私は 先生に遠慮して「咳がでる」ことを 強く言い張れなかったし
ダメダメじゃん
2回目のインターフェロン治療は 39回で中止になった