記憶の空白/ がんの治療をやめたいだけなのに~妻の目線

 

 今日の誕生花 マツバギク  花言葉:順応性

私たち夫婦の入院記録として 〈 何年何月に 何日間 入院した〉ということだけは ノートにつけてるんだけど 病状や 治療や その他の事は全く書いていない

 

夫の病気の経過を このブログを書く時に 思い出しながら書いているんだけど  

古いことなのに 会話の内容や 細かいことまで 結構 クリアに覚えていることに 自分でも驚いたし 不思議だなぁーとも 思っていた

私の病気の経過を辿ろうとしても ぼんやりとしか思い出せないから ほんとに不思議

この違いは なんなのか?

自分の出来事の方を よく覚えているものじゃないのかな~

 

なのに 2回目のインターフェロンが中止になって

その後の一か月間の記憶が すぽっと抜け落ちている

インターフェロンが中止になったのは 2013年の2月

はじめて 肝細胞がんが見つかったのが 2013年の3月

がんが見つかった後のことは 

この“ がんの治療をやめたいだけなのに~妻の目線 ”シリーズ(?)で

書いてきた

 

別に 一か月間の記憶がなくても どーってことはないんだけど

というのは

このあと がんの治療で カテーテルやラジオ波 をするんだけど

その治療の後 毎回 数時間 モニターをつける

心電図、血圧、酸素量 などを 測っている

 

その酸素量が常に少ない

88や89% 

アラームが鳴る

「深呼吸して」と言って 2、3回 深呼吸をすると 90や 91%になって アラームは止まる

だけど またすぐ 90をきって アラームが鳴る

そうでなくても 術後で色々心配なのに ピコンピコン 神経を逆なでする

 

高齢者は 年月をかけて肺の機能が落ちてきてるので 90%くらいでも 本人は全然しんどくない という人も多いらしい

コロナの時には96%以下になったら要注意!と言われてた時もあったな~

 

夫は 常に90%前後で 生きているので 〈地域清掃のブログ〉で書いたみたいになるときが たまにある

az088.hateblo.jp

だから 間質性肺炎が関係あるかどうか 気になるのに 

よりにもよって この間の記憶がないとは・・・