カッコウ どうしたの?

今日の午前中

カッコウの様子がおかしい

休みなく いつまででも 鳴き続けている

「カッコー」という のんびりさは いつもと一緒なんだけど 止まることを知らない 

止まったかなー と思ったら またすぐに「カッコー カッコー 」

壊れた 鳩時計みたい

疲れないのかな~と ちょっと気になった 

 

カッコウが 他の鳥に自分の卵を紛れ込ませて 育ててもらうという話は 中学生頃に何かで聞き知った 

卵を預ける時に その鳥の巣から卵を1個 落として 自分の卵を産みつけるとか

生まれた子供は まだ孵化していない他の義兄弟たちを全部 巣から落とすなんて

残酷すぎる

遺伝子に 残忍さが組み込まれているのか~

生きるために 捕食するのとは ちょっと違う気がする

 

だからこれまで カッコウには あまり良い印象を持ってなかったんだけど 

今日 カッコウの声を聞きながら ちょっと考えた

 

カッコウは その預け先を見つけるまでに 多分いろいろ物色をしたり 張り込んだり かなりな労力を使うんじゃないか? 

そんなことしている間に 巣を作った方が早いよね

まさか 巣を作る能力を持ち合わせていない?

 

育ての親も しっかりしないと!

卵の時は見分けがつかないのは まあ わかるとしても

生まれてきた赤ちゃんが 自分よりも 体がでっかくなったら 「あれ?」って思わないのかな 

それに 自分の子供が そのカッコウの子供に殺されてても

じーっと ぼーっと見ているだけって!

で、残ったカッコウの子供に せっせと 餌を運ぶってわけでしょ 

どういうこと?

 

それで 子供たちを皆殺しにされた鳥たちは どんどん数が減っていって絶滅危惧種 レベルになるかというと・・・?

案外 この ‘ 他の鳥に育ててもらう ’ っていうのは おいしい話でもないのかも。

 

カッコウの声を聞きながら ただ ぼーっと思ったことを書いたので

野鳥の会の人が 万が一 このブログを読んだら ツッコミどころ満載すぎて呆れられますね

ごめんなさい